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  1. 興味のある会社に出会うには?
 

興味のある会社に出会うには?

2015/07/30
皆さんは就職活動についてどうお考えでしょうか?
私は何から始めたらいいか分からず、気づいたら1ヶ月も経っていた!!
という経験があります。お恥ずかしい話ですが…(笑)
会社選び、いったいどうすればいいの?と思ってるあなた!
このようなときにキャリぷらという場を利用してはどうでしょうか\(^o^)/



2013.1.13たなべあーFB投稿記事

興味のある会社に出会う(1)
興味のある会社に出会えない。
これは就活をする学生がしはしばぶち当たる壁のようで、時期を問わず耳にすることが多い。
「興味を持つ」ためにはまず「知っている」ことが必要であり、その「知っている」ことが相対的に少ないであろう学生においては、それはある意味で当然のことだともいえる。
さしたる動機もなく会社説明会に参加してみたらすっかり魅了され、行きたい会社No.1になったというようなことが当然のように起きるのも納得できる話だ。
学生において新たな「機会」は、そのまま新たな「チャンス」になり得るのだ。

興味のある会社に出会う(2)
興味のある会社に出会えない。
そもそも物事に対して無関心で何事にも興味を持って取り組めないとか、就職して働くことに対して消極的なイメージがあって、活動自体に前向きに取り組めないということなら、もっと根本的な解決が必要にはなる。
が、そうではないとすれば、単純にこれは行動力を含む情報検索、情報収集に関するリテラシーの問題といえるだろう。
「機会」を積極的に創出する行動力や情報収集が十分でないために、「ある会社」についてより正確に捉えきれていない。
そんな状態では、興味が持てるか持てないか以前の問題ではないかと思わざるをえない。
 次の投稿では、私の前職でもあるKDDIを例に挙げて話を先に進めていこう。

興味のある会社に出会う(3)
KDDIは何の会社?
学生に聞けば十中八九「au」の会社だという。
では実態はどうかといえば、中の人であった立場からすればそれは違うと言わざるを得ない。
KDDIは、業界でいえば通信業界、あるいはIT業界に属する会社。
そもそも通信は、「固定」と「モバイル」に大別でき、そのそれぞれの中にはまた「音声」と「データ」がある。さらには提供範囲が「国内」か「国際」かでまた分かれるし、データ通信にしてもWANやLANのように企業内に閉じたクローズなものから、インターネット接続のようにオープンなものまで様々だ。
そういうわけで、「固定」「モバイル」「音声」「データ」を軸として、そのそれぞれの中にまた細分化された提供サービスがあり事業がある。
それ以外にも付帯事業的に派生して、通信ネットワークの構築に欠かせないハード類や、インターネットやモバイルをより楽しむためのコンテンツ、それらを組み合わせた様々なソリューションを提供している。事実それに伴う戦略的買収も後を絶たない。
余談ではあるが、今では花形ともいえる携帯電話事業ですら、今からたったの10年と少し前までは付帯事業のひとつにすぎなかった。そのことを考えると、付帯事業といえども見過ごせないことは理解に難くないだろう。
ディテイルを掘り下げればキリがないが、簡単に説明すればこれがKDDIという会社だ。

興味のある会社に出会う(4)
このようにひとつの会社には様々な側面があり顔がある。また今回は言及しなかったが、会社にはそれぞれその起源と歴史があり、それに基づく文化があり、将来に渡って広がる可能性の芽がある。
では、そのような会社の中身を知っていくためには、どんな情報収集リテラシーが求められるのか?言い換えれば、どのような機会を創出していけばよいのだろうか?
もちろん、時間の許す限りその会社のホームページや、有価証券報告書など各種開示資料を隅々まで読み込むことも有益だろう。あるいは、四季報で調べる、新聞、雑誌を読む、など第三者であるメディアから客観的な情報を得ることも有意義だ。
しかし、もっと良い方法がある。
それは、情報を持っている人に直接会って話を聞く、という方法だ。
・合説や会社説明会に参加する
・大学のOB、OGに話を聞く
・4年生の先輩に話を聞く
・社会人に話を聞く
・学生同志で情報をシェアする
ことで、よりリアルにその会社について知ることができる。
前の投稿では、KDDIについて私が書いた。あれくらいの内容なら3分もあれば話せるし、それでも学生にとっては役立つはずだ。効率的ではないか。
むろん、「情報を持っている人を探して」「連絡をとって」「会って会話をする」ためには行動が伴うし手間がかかる。しかしそれでも、得られる情報の量や鮮度などの面でメリットは大きい。それだけではなく、そのひと手間こそがまさに就職活動や仕事で求められる力と直結しているとさえいえる。
ちなみに、学生のそういった活動を後押しするために、企業の採用人事や各業界の若手社会人、様々な大学の学生が集ま「キャリぷら」を私は運営している。
「キャリぷら」を活用することも含めて、その気になればいくらでも情報を手に入れる手段はあるわけだ。


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