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  1. 起業から4年目までを回想した記事
 

起業から4年目までを回想した記事

2016/02/22
こんにちは。べあぶろ中の人です。

本日は3年前の記事でたなべあーが起業してすぐのことが書かれています。
誰もなかなか真似ができない生き方だと思います。
たなべあーの思い切った行動があるからこそ今があるんですね。

すごくいいことが書かれているのでぜひ読んでください(*^^)v


2013.9.15たなべあーFB投稿記事

まー出来てないこと、アカンことを数え上げればキリがない。

出来てることなど、すべきこと、やりたいことのほんの一部であり、自分の未熟さ、至らなさを実感し、痛感する日々だ。

しかしとにかく、13年目で会社を辞めて起業して、気がつけばもう4年以上が経つ。

でも、こうしてなんとか生きている。

やりたい仕事ができている。

それも、やりたいと思うやり方で。

だから、今日はあえて自分を褒めてみようと思う。

なあ、おまえ、

なかなかよくがんばっているじゃないか、

と。

法人設立を終えて起業したとき、手元に残った所持金は5万円だった。

ちびちび節約して使ったところでたかがしれてる、それならばと思い切って5万円の自転車を買った。

よく走り回って人に会った。

今までにやってきた仕事と、自分にできることを、八つ折りの名刺にまとめてとにかく配った。

よく考えた。
過去と現在、そして未来について
考えた。
それはもう、脳に汗をかくほど考えた。

そうして、やることになった仕事に全力を尽くして、金にならないことでも本気でやった。

時間も金ももったいないという判断から営業はせず、即実践できて経験値と実績、成果に直結するやり方を選んだ。

就活生に声をかけて街なかで相談に乗るボランティアに取り組み、空いた時間のすべてをそのために割いた。

メディアに取り上げられても調子に乗らず、金がなくても慌てずにひたすら我慢をして、ただただそれをやり続けた。

山のように仕事がきてそこそこ儲かったけど、それを残らず全部使って「キャリぷら」をつくった。

同じ時期、ある大学職員さんのアイデアを具現化して、学生が体験を通じて学び成長できる体験学習プログラム「モギ就」をつくった。

出会うべき人と出会い、繋がるべき人と繋がれている。

仕事を通じてご縁を紡いで、信頼関係を築いている。

ご縁と共感の輪は、とどまることなくどんどん広がっている。

それによって世の中に、より良い仕組みと価値を生み出している。

同時に、学生とはとことん向き合っている。

とにかく真剣に、手を抜かず対峙し関わり続けている。

経済合理性や効率という言葉と最も縁遠いが、あほみたいにそこに愚直に取り組んでいる。

そんなことが積み重なって、今では「キャリぷら」は、全国の学生、大学、企業から、注目される場所になっている。

初年度1校からはじめた「モギ就」も、3年目の今年は首都圏にも広がり、これ以上受けきれずお断りすることがあるほどの人気コンテンツに育っている。

「キャリぷら東京」もできた。

相変わらず、すべてのリソースを事業に投資し、サービスの拡充と向上という形で、ユーザーに還元し続けている。

だからいっこうに豊かにはならないが、しかしいつも満たされている。

何よりも、「キャリぷら」を利用する学生たち、「モギ就」を受講する学生たちにとって、未来と社会の入り口としての役割を担い、その存在感を増している。

気づき、学び、考えて、行動して、失敗して、また考えて、行動し続けられる「場」として、彼らが悩み苦しみながらも自発的に取り組み、その結果としてたくましく成長していくことに役立っている。

出来てることなど、すべきこと、やりたいことのほんの一部であり、自分の未熟さ、至らなさを実感し、痛感する日々だ。

だけど、あえてそこは一旦横に置いて褒めたい。

なあ、おまえ、

なかなかよくがんばっているじゃないか。

と。


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