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  1. 競争しないなら自分と闘え
 

競争しないなら自分と闘え

2016/02/29
こんにちは。べあぶろ中の人です。
みなさんは競争心がありますか?
私は気まぐれな性格なので競争心があるときとないときがあります(笑)

たなべあーは競争心がなく、苦労してきたみたいです。
本日の記事はそのことが書かれています。

すごくいいことが書かれている記事なので、ぜひ読んでみてください!(^^)!


2015.3.8たなべあーFB投稿記事

競争は好きじゃない。
争いたくない。

これは一定数の学生から聞く毎年よくある声。
それ自体を悪いことだと決めつける気はない。
なぜなら、私自身がそうだから。


でも、ただひと言、

「苦労するよ?」

とは言いたくなる。

なぜなら、
競争しない生き方にはある種の覚悟が必要だから。
振り返ったとき、実体験を通じて私はそう思うから。

この先は長文。
読みたい人だけ先に進んでほしい。

私は幼い頃から、極めて競争心がない子だった。
例えば、
受験戦争だと世間が騒げば受験勉強はしない。
セールスコンテストだと煽られれば営業しない。
私はとてもややこしくて面倒臭い。
親や上司はさぞ扱いにくかっただろう。

代わりに私は何をしたか。
例えば、
学生時代は路上生活しながら20時間以上働いた。
そうして人より早く社会に揉まれに行った。
会社では人があまり売らないものを好んで売った。
最後の3年間は4時起きして6時前にはデスクに着いた。

そう。
簡単に言えば、人がやらないやり方をした。
競争しないということは、人とは違うことをすること。
それが私が出した結論だ。

ちなみに起業後の事業領域、事業内容、事業方針など…
そのやり方、在り方にもそれが顕著に現れている。

そうするとどうなるか?
独自のポジショニングが可能になる。
私の場合もその時々で、独自のポジションを確立した。
でもそれはあくまで結果だ。
そうなるまでやり続ける、そのプロセスは大変だった。

人がやらないことをやるんだから当たり前だ。
セオリーもなければノウハウも教えてもらえない。
困っても相談できる人はまずいない。
当初は非難こそあれほめられることはない。
商売なら最初から儲かるモデルはやれない。
そんな中で、
とことん自分で考えなきゃいけない。
失敗を恐れず行動し続けなきゃならない。
食えなかろうが辛かろうが我慢しなきゃならない。
内発的な動機や意思を強く持ち続けなきゃならない。
すべての責任は自分が負わなきゃならない。

これまでのどの時期を振り返ってもそうだ。
構想段階から実行段階まで、そりゃもう大変だった。
かなりの精神的・肉体的タフさがいる。
周囲以上に○○するという覚悟も必要だ。

競争しないという選択は、私にとってイコール自分と戦うという選択だった。

そしてそれは、決して楽なことではない。

競争するのは好きじゃない。
争いたくない。
その選択はわるくない。
苦労も多いが得るものも多い。
私自身その生き方に満足もしている。

しかし、単純に楽がしたいからそう言っている人がいるとしたら、そんなに甘くはないぞと言いたい。

それでもキミは競争を避けるだろうか。

「苦労するよ?」


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