自己分析・業界研究・企業研究・模擬面接・履歴書やエントリーシート作成・添削・就活に関する相談・・・学生が無料で利用できる街ナカのキャリアセンター「キャリぷら」

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  1. 自己分析編(株式会社ウィザス/りーかなの知ってるかな?)

自己分析編(株式会社ウィザス/りーかなの知ってるかな?)

キャリぷらでインターンシップをしている私りーかなが、学生の皆さんから集めた質問を人事の方にぶつけます!!

 

株式会社ウィザス

今回お答えいただいたのは・・・

統括支援本部 総務人事部 採用チーム 

嶋津 麗子さん と 播磨 早紀さん!

株式会社ウィザスとは・・・

ウィザスとは『社会で活躍できる人づくりをテーマに、第一ゼミナール等の学習塾事業をはじめ、通信制高校の運営など、様々な顧客ニーズに対応した教育事業を全国に展開する、総合教育サービス企業です。

脳科学の研究を教育に活かし、独自の意欲喚起指導をはじめ、顧客満足を第一に置いた教育を実践。時代のニーズをふまえて常に事業領域を拡げ、成長を続けています。幼児教育、ICT教育・能力開発、企業内研修・ポータルサイト開発、ランゲージサービスなど事業の広がりと共に社員の活躍の場も広がり続けています!


 

 

自己分析は必要ですか?必要でないですか?


播磨さん(以下、播):

絶対必要です。

 

りーかな(以下、り):

どうしてですか?

 

播:

まずは自分のことを理解していないと、人に伝えることは難しいと思います。

 

お二人にとって自己分析の定義は何ですか? 

播:

自分の強みや弱みって、今までやってきたことや考えてきたこと等何かしらのエピソードがあるからわかることですよね。それを振り返らずに自分を表現できるのかなって思います。

一言で言うなら「自分自身の軸がはっきりするためのもの」かな〜。今までやってきたことだけじゃなく、これから何をやっていきたいのかという軸を明確にするためのものじゃないですかね。

 

り:

「選考で自分を表現するためのもの」であり、「これからの人生の軸をはっきりさせるためのもの」ってことですね。

嶋津さんはいかがですか?

 

嶋津さん(以下、嶋):

面接とかを何回も受けていくと、段々自分のことが深くわかってくきたり話せるようになってくると思いますけど、その前の前段階として、自分の大事にしてきたこと等を自分である程度わかっておくために自己分析は必要なのかなって思います。

 

り:

自分のことをある程度知っておくことは必要なんですね。


 

おすすめの自己分析の方法を教えてください!

播:

実際に私がやっていた方法なんですけど、幼稚園〜大学まで、何をやって、どんな性格だったかを書き出すことですね。

何をやったかって、習い事とか色々あるんですけど、「その時自分ってどんな子やったかな〜」って考えたら、「私って昔からわがままな子やったわ〜」とか「我慢強かったな」ってわかったりして。(笑)他にもその性格を表すエピソードはないかな〜って探しているうちに、昔から変わっていない自分の性質を見つけていきました。

 

り:

自分がどんな性格だったかを考える、というのは、物事に対する取り組み方を振り返っていくということですか?

 

播:

取り組み方っていうまで大げさなものじゃなくても、「小さい頃は公園に行ったら、絶対帰りたくなくてお母さんとよく喧嘩したな」とか、そんな小さなエピソードでもいいので書き起こして考えてました。そこから「私って昔から芯が強かったな」っていう感じです。

 

り:

なるほど。日常のエピソードから掘り起こしていく感じですね。ありがとうございます。

嶋津さんはいかがですか?

 

嶋:

そうですね〜。自分の取り組みを振り返って、全然話したことがないような人に聞いてもらったりだとか、自分ではマイナスだと思っていることを、あえて人に聞いてもらうことによってプラスの表現に変えてもらったりだとか・・・

そういうことができるインターンシップをウィザスでやっているので皆さんチェックしてください!(笑)

 

り:

(笑)流れるような宣伝ありがとうございます。

 

播:

さすがです、先輩!(笑)毎年やっているので、皆さんチェックしてください!

 

り:

ちなみにそれは、自分のことを口に出して話していくうちに、考えがまとまっていくっていうことですか?

 

嶋:

少し違います。自己PRっていうと、皆さん達成したこと・成功したこと等、華々しいことを話すことが多いと思うんですけど、あえて失敗や挫折のエピソードを書き出してもらって、初対面のメンバーに話してもらいます。

ウィザスでは「失敗は成功へのプロセスである」と考えていて生徒にもそういう風に指導をしているので、皆さんも今目の前のメンバーにそういう声かけをしてみましょう、という内容です。 なので、自分では挫折だと思っていたことを、自己PRに繋げていくことができるようになってもらえるようにやっています。

 

り:

マイナスをプラスに変えていくということですね!

こんな内容のイベントがあるそうなので、興味がある人はウィザスさんのナビサイトをチェックしてください!



最後に学生へのメッセージをお願いします!

 

 

りーかなの一言メモ


お二人ともすごくお優しくて、笑いの絶えないインタビューでした。

私もアルバイトとして学習塾の講師をやっていたのですが、社員になるとアルバイトの時と全然違う視点が必要になるそうです。生徒さんだけでなく、その保護者の方、アルバイト講師など沢山の人の成長を見ながら、自分も成長していける環境でお仕事ができます。個人的に、沢山の人と関りながら人や校舎のマネジメントをしていくところが、小さな会社を営んでいるような環境だな、と感じました。「人の成長の手助けをしたい」「経営に興味がある」人は是非チェックしてください!



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