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  1. 業界・企業研究編(株式会社カミタケモータース/りーかなの知ってるかな?)

業界・企業研究編(株式会社カミタケモータース/りーかなの知ってるかな?)

キャリぷらでインターンシップをしている私りーかなが、学生の皆さんから集めた質問を人事の方にぶつけます!!

 

株式会社カミタケモータース

今回お答えいただいたのは・・・

管理部 人事採用

樋野 茜さん!

株式会社カミタケモータースとは・・・

軽の未使用者から中古車の販売、車検・点検・整備、そして自動車保険の取り扱い、飯金・修理、レンタカーまで。カミタケモータースは、お客さまの豊かなカーライフをトータルにサポートしています。1800坪という広大な展示場に未使用の軽自動車を常時300台展示。圧倒的なスケールと品揃えで軽未使用車専門店として地域最大級の規模を誇ります。メーカーの垣根を越え、国内で販売されているほぼすべての車種を網羅することによって、お客様からは「欲しいクルマが必ず見つかる!」という評価を頂戴しています。また、大量仕入れによるロープライス、さらには気軽に立ち寄っていただけるような店舗づくり、人材教育によって、地域のみなさまから愛される店舗、そして人材を育てています。


業界・企業研究は必要ですか?

樋野さん(以下、樋):

必要だと思います。業界・企業研究は自己分析が終わってからですかね。業界研究は、「自分が相手にするのが人なのか物なのか」や「規模感」さえ押さえていればいけると思うんですけど、企業研究の方が大事な気がします。

月並みですけど、会社の理念に共感できなければ、入社しても居辛いだけだと思うんですよ。私の場合、アパレルを中心に就活をしてたんですけど、人を大切にするのAという会社と、利益を重要視するのBという会社のどちらが自分に合っているかと考えたときに、私は利益はあくまで結果に付随してくるものだと考えているのでBの会社は入っても合わないだろうと思いました。そういうところも見てほしいので企業研究は非常に大切だと思います。

あと、その理念がどれだけ社員に浸透しているか、現場の風通しはどうなのか、キャリアパスはどうなのか、っていうところは研究しないとわからないですから。私が学生の時は、実際にアパレル店舗に行って、直接社員さんから話を伺ってました。やっぱり説明会で聞いていることと現場の社員の声は違うこともありますから。

 

りーかな(以下、り):

へー!店舗直接行って、その場で相談してたんですね。小売ならではの企業研究の仕方ですね。

 

樋:

そうですね。やっぱりどうせ働くなら面白い会社で働きたいと思うので、企業研究には時間を割いてほしいですね。

 

 

おすすめの業界・企業研究の方法を教えてください!

樋:

とりあえず、直接行くしかない!(笑)

 

り:

そうですよね!お話伺ってると、色んなところに実際に足を運ばれてましたよね!(笑)

 

樋:

ただ、1つ行く前にやっていたことは、経営理念だけは読み込んで行ってました。そこに共感できるかどうかで絞っていましたね。

あとは社風じゃないですか?私の場合は社風さえ自分に合っていれば、絶対どこでもやっていけるという変な自信だけはあったので。(笑)

 

り:

いえ、素晴らしいことですよね。

 

樋:

なので、経営理念を見て共感できるかも考えるといいかなと思います。経営理念は社長そのものだと考えているので社長に共感できないと入っても居辛いと思います。そして、その理念に共感したはずの社員がイキイキしているかを実際に見にいくことをおすすめします。

 

り:

なるほど!樋野さんの場合は、実際に店舗に見に行かれたんですよね。

 

樋:

そうです。店舗は1番末端なので。私の中で、「末端社員にどれだけ教育等で力を入れているか」というのが、その会社の世話好き度や人間臭さが現れていていいな〜と考えていたので。末端社員がテキトーに扱われて疲弊してるところは嫌だったんです。

 

り:

なるほど。1つ1つの行動にちゃんと目的や自分の理念があって、お話を聞いていて面白いです!

 

 

軸って必要ですか?

樋:

必要だと思います。 私の場合、自分の夢が実現できるかどうかが圧倒的な軸でした。とにかく、ある会社の役員である父を超えたくて自分も会社の幹部になりたいと思って、それが早く実現できそうなところが良かったんです。軸があれば会社選びも間違えないし、入った後も頑張れると思うので、必要かな。

 

り:

軸は最初からあったんですか?それとも就職活動をやっていく中で見つけたんですか?

 

樋:

わたしは最初からありました。でも、私は特殊かもしれないです。昔から負けず嫌いで、父が偉大だったので。なので、最初からなくても全然いいんじゃないですかね。

 

 

第一志望の業種や職種はしっかり決めて就職活動をすべきですか?

樋:

別に決めなくてもいいかなと思います。どうしてかと言うと、私も最初は今の人事の仕事をすることは考えていなかったんです。実は就職活動を進めていく中でやりたい気持ちが芽生えてきたんです。 始めは営業で実績を残したいと思っていたんですけど、就職活動をしていく中で自己分析が深まっていくと、考え方や気持ちが変わってきたんですよね。なので、最初は色々なところを見ていくのがいいと思います。

もし最初の1歩が中々踏み出せないのであれば、興味のある分野の会社から見始めればいいんです。そこから色んな業界に視野を広げて見て行けば、自分の中の方向性ができてくるのではないかなと思います。

 

り:

えり好みせず色々見ていく中で、自分の軸を決めていってもいいということですね。

 

樋:

そうですね。もちろん絞るのもいいんですけど、絞ったならそれが正解なのか確かめに正反対の業界を見に行くことをおすすめします。私も、銀行等も念のため見ましたけど、「やっぱり私は違うんだな」と確認できました。

 

合同説明会は意味がないと聞きました。本当ですか?

樋:

個人的には良いチャンスの場だと思います。合同説明会は学生さんの興味をひくためにしているので、会社の概要や面白いところ・綺麗なところしか言わないという側面も確かにありますけど、合同説明会に行かないと出会わない企業も絶対にあると思います。実際にブースで話している社員の雰囲気から社風を感じ取ることもできると思いますし。なので意味がないことはないと思います。ただ、合同説明会が全てでは絶対にないです。

 

り:

合同説明会で話せることは、その会社のごく一部ですよね。

 

樋:

そうですね。あくまで自社の説明会に誘導するための導線なので、試着みたいな感じで、とっかかりとして利用したらいいのではないでしょうか?

ちなみにですが、合説で夕方頃になってくると人事もクタクタに疲れてくるので、本音や本性がでやすいと思います。(笑)そういう時に、朝にも来てくれた学生さんが「お疲れ様です。ご挨拶だけしようと思って。」って声をかけてくれると、こっちも人間なのでちょっと特別視してしまいます。(笑)

 

競合他社ってどうやって調べたらいいですか?

樋:

私の場合はナビサイトのフリーワード検索機能を使ってました。うちの場合は「軽・未使用者専門店」って調べたりしてました。事業内容やわからない単語を検索にかけていました。

それから、実際に社員さんに「競合ってどこですか?」って聞いていました。聞き出したところを実際調べてましたね。結局足を運ぶことになるんですけどね。



最後に学生へのメッセージをお願いします。



りーかなの一言メモ

 

今回お話を伺った樋野さんは、とってもバイタリティ溢れる方で、樋野さんの就活話を聞いているだけでも面白かったです。そしてインタビューを通して、カミタケモーターズの理念の1つである「私たちは、出会いを大切に共に学び成長し、夢が実現できる組織をつくります」という文化をすごく感じました。例えば、最終面接では、自分の今までの人生を振り返った「自分史」を見ながら、どうすればその人の夢が実現できるのかを社長さんと一緒に考えるそうです。また、樋野さんご自身も「早く会社の幹部になりたい」という夢の実現のために、お仕事に邁進されている姿を見て、「この会社さんは社員の方をすごく応援されているんだな」と思いました。樋野さんも仰っていたように、カミタケモータースの理念に共感する人は是非チェックしてみてください!


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