自己分析・業界研究・企業研究・模擬面接・履歴書やエントリーシート作成・添削・就活に関する相談・・・学生が無料で利用できる街ナカのキャリアセンター「キャリぷら」

キャリぷら大阪/キャリぷら東京

月〜金10時〜19時、土10時〜17時(日祝休)

キャリぷらplus北海道

月〜金12時〜18時(土日祝休)

※予約不要

  1. べあーずBlog略して【べあぶろ】
    「就活」「仕事」「人生」のOS
 

べあーずBlog略して【べあぶろ】
「就活」「仕事」「人生」のOS

「たなべあー」こと田辺拓也のブログです。
株式会社日本キャリアセンターの社長でキャリぷらの代表です。

 

・「キャリぷら」で学生の相談に乗りながら

・全国の大学で授業や講演をしながら

・企業で採用の相談に乗りながら

・会社を経営しながら

 

日々出くわした出来事や、そこから思ったこと、感じたこと、考えたことを綴っています。

就職、採用、キャリア、起業、会社経営についての話題が多いです。


詳しいプロフはこちら



べあぶろ中の人

「たなべあー」が更新する日と「べあぶろの中の人」が更新する日があります。

「べあぶろの中の人」は過去のFB投稿から選んで貼り付けたりします。

 

当初は平日毎日更新でがんばります!
みなさん応援してくださいね。

☆中の人プロフィール
1991年生まれ、かに座、ひつじ年

好きな食べ物:たらこ、フグ皮
出身地:大阪の田舎のほう
性格:マイペースな自己中。笑
趣味:海外キャラクターのフィギュア集め


昼日中、賑やかな大通りを人混みをかき分けて闊歩するのも楽しい。

でもちょうど今のように、深夜の誰もいない道を一歩ずつ踏みしめながら歩くのも面白い。

脳でいえば、おそらく違う部分が活発に機能しているであろうことを感じる。

五感にしても、例えば視覚は別のものを捉える。

不意に空いていたパズルのピースが埋まったり、新しいパズルが現れたりもする。
表裏で一体の物は両側を見てはじめてそのカタチがわかるように物事の輪郭が突如として浮かび上がることがある。

そんなとき、人生を何倍も楽しんでいるような、すごく得をした気分になる。


2012.10.31

 


モギ就は体験する場だから教えない。
それはキャリぷらの在り方の根本とも同じだ。
教えないから学生は自分で考える。
考えて自分で行動するようになる。
そもそも教えようにも答えなどない。
答えは自分で見つけるものだし、自分でつくるものだからだ。
だから、
君が答えを見つけようと必死で考えたり、これから行動していくことこそが尊く意味深い。
それこそがモギ就の成果だし、キャリぷらの存在意義だ。

以下、甲南大学モギ就2014終了後、学生がFBに投稿した書き込み。


モギ就終わったー!

嬉しいような哀しいような。
そんな不思議な気持ち。

面接が始まる前は
今日という日が来てほしくなかった。
もう少し後にうけたかった。

けれどもう少し後っていつ?
...
後にやった方ができたのか?
それは違う。
確かに準備はたくさんできる。
しかしやらないとわからない
ことは本当にたくさんある。
やらない自分はいつまで
経っても不完全。
挑戦することに意味がある

履歴書が前日の夜に完成し
今日が来てしまった。
面接のDVDをみてみたり
自分の振り返りを見てみたり
朝からずっとそわそわ。

昼に学校ついて

モギ面接の面接練習
友達が先輩をつれてきてくれた!
ハキハキと、かっこいいな
と思う先輩でした!
私もなれるのかな?
私もそうなりたい!

面接練習ではボロボロ
結局最後まで話せなかった
話の一貫性がなかった
元気なのにもったいない
もうなにを喋ったか
全然覚えていない(..)

どうやったらありのままの
自分を出せるのだろう
この極度の緊張をどうすれば
直すことができるのだろう

ほんとに慣れしかないのかな?
日頃なにができるのかな?
先輩に言われたのは
その日あったことを家で
お母さんに話すこと
誰かに話すことが大切!

そしてモギ就面接開始。
莫大な怖さ、不安を抱えて。
練習では話せなかった話を
話すことができた!
けれど一分という約束を
忘れていて長々と話してしまった
そして話の中で一貫性がない
伝えよう伝えようとしすぎて
相手が求めている答を
簡潔に伝えれていない
緊張しすぎ、ガチガチ

やっぱり結果は不合格
結果がでるのは辛い
けれど全力で取り組んだ。
ここからどうするか。

いっぱい課題ができた。
できないことだらけ。
まず知らない社会人の方と
お話しすることに慣れよう

もっと自分を知っていこう

ほんとにモギ就
参加してよかった。

このモギ就がなかったら
ただ漠然と不安をいだいた
ままだっただろう
キャリぷらにも出会わなかっただろう

多くの社会人の方々に感謝。

学生はこれだけ社会人の方々に
期待されてるってことかな?(>_<)

もうあと一ヶ月にせまってきている。
早いなー。

今自分にはあと一ヶ月でなにができる?
あと一ヶ月後にはどうなってたい?

私はこの一ヶ月で10人以上の
社会人の方と知り合いになり
お話しをたくさん聞いていく
週一回は必ずキャリぷらへいく
毎日Facebookに今日あったこと、学んだことを書き込む
就活の友達を増やす
自分になんで?を問いかける
新聞を読む
筆記試験対策
業界研究
積極的にイベント参加
やることいーっぱい!!
これが出来たら一ヶ月後には
どんな世界が待っているのだろう

一ヶ月後には
社会人の方と10日以上知り合いに!
いよいよ始まる就活にわくわく!

内容ある中身がつまった
一ヶ月にしたい。
就活の準備は今しかできない
後になって後悔したくない
後悔することはあるかもしれない
けれど
やっててよかったって
思えるようになりたい
思うようになる!

あなたは一ヶ月後
どうなっていたいですか?
この一ヶ月なにをしますか?

みんなでopen&share
しましょう\(^o^)/

みんなと共に頑張りたい。

みんなでこの就活を
楽しいものに作り上げていこう!

意見があるのなら
どんどん書き込んでほしい

社会人の方々もこれからも
よろしくお願いします!

長くなりましたが
今日はこの辺で(*^^*)

みなさんモギ就
お疲れ様でした\(^o^)/…




2012.10.30

 


10月末、もうすぐ11月になる。
そして今も苦戦しながら就職活動を続けている4年生がいる。

諦めずに活動を続けられるのには理由がある。
昨日ある学生が、私にそんな話をしてくれた。

大学入試のときも自分はそうだった。

友達が妥協したり諦めたりしていく中、 自分だけは諦めずに最後まで止めずに続けた。

 

私立なら関関同立にこだわって一歩も妥協しなかった。

合格の可能性が高くはなくても国公立受験までやり続けた。

 

そのときもしんどかったけど、おかげで結果には満足できた。

今はあのときと同じだと言う。

自分はこれまでもそうやって生きてきた。

だから、今回も諦めない。

辛くても。

 

人にはいろんなバックボーンがある。

自分のバックボーンをどう認識するか?

それはときに自分自身をどう捉えるかということと同義だ。

 
自分自身の能力を、可能性を、未来を、どう捉えるか。

そして今の自分の思考や行動にどう活かしていくかは自分次第ということだ。



2012.10.26

 


不完全は完全を目指すからそこに成長が生まれる。

 

完全を目指すには自分が不完全であることを知っている必要がある。

 

さらに自分が不完全であることを隠さず人に晒せば成長のスピードは速くなる。

 

知ることや晒すことがときに難しいのは、その理由のひとつはそこに恥を感じるからである。

 

そんなときには「不完全もまた完全である」と知れば楽になる。

 

完全などない世の中では、不完全こそある意味完全な存在だといえる。

 

つまり不完全が完全を目指すというのは、既に完全である不完全が別の不完全である完全を目指すと言い換えることができる。

 

であれば不完全が完全を目指すという行為の目的は、決して不完全さを解消することではない。

 

では目的は何か?

 

それは今より成長するためである。

 

不完全は既に完全だから、不完全を知ることや晒すことは決して恥などではない。

 

既に完全である不完全がさらにまだ自分を成長させようというのだから恥じることなく誇るべき事実である。


人にはみな等しく価値がある。

その意味で自分の価値を知り認めることは大切なことだ。

 

だが、それは成長の可能性を摘む理由にはならない。

自分の価値を認めながら、成長していこうではないか。


2012.10.24

(2012.10.26加筆)

 


能力的な理由にせよ、時間がないとか資金がないとかそういった類の物理的な制約があるにせよ、なんらかの障壁や足枷により「できない」という絶望的な状況に追い込まれる経験は、変化や成長を遂げるための格好の機会と成り得る。

 

私の過去を振り返ってもそうだった。

 

自分の将来や今についていつも考えるようになったのは、貧乏な母子家庭で育ったから。

中学受験で国立に入ったのは、直前に私立に行く金がないと告げられたから。

学生時代に2年半路上生活をしたのは、大学受験に失敗したから。

就職活動をトコトンやって軒並み内定をたたき出せたのは、私には他に何もなかったから。

前職で支店を立ち上げることができたのは、人や時間などのリソースが不足していたから。

起業後自転車に乗り街角でボランティアをしたのは、実績、顧客など全てがゼロからだったから。

キャリぷらを作り維持するのは、自分ひとりが学生のためにできることなど限られているからだ。

 

結局のところ、

不便さや不自由さとは、そのようなメリットをもたらしてくれる点において最高に優れた環境といえるかもしれない。

 

メリットとは、言うまでもなく考え行動し成長することを余儀なくされるというメリットだ。

 

今の自分のままでは「できない」ということを、正面から理解し受け入れるに足るだけの逆境こそが、いつも私の成長を加速させてくれたと感じている。


2012.10.18

(2012.10.21加筆)

 


今週は合間を見てちょっとずつキャリぷらのホームページを改修している。

やれるときにやれる範囲でちょっとずつでもやっていく。
この調子で一年半、少しずつホームページに手を入れながら作ってきた。

私は元来完璧主義の一点集中型で何事も気が済むまで徹底的にやるタイプ。
だから昔は「ちょっとずつ」がなかなかできなかった。

少しずついい加減さを身につけて、ときにはいい加減になりすぎたりもした。
いや、今でもしばしばそうなる。

失敗しながら、微調整しながら、
そうしてようやく織り交ぜて使い分けられることが多くなってきた。

「できる」は「できない」を経て「もっとできる」になる。
まさに失敗は成功の元で、失敗してきたから成長してこれたと感じている。


2012.10.18

 


13卒生たちが内定者登録フォームの送信をしてくれる。

 

そしてその中に、

『就活をしていた期間を通じて、振り返って一番印象に残っている出来事は?』

という質問に答えて記入してもらう箇所がある。

 

☆☆☆

辛いときに、キャリぷらに出会ったこと。周りがほぼ全員内定を貰っていて、自分だけ就活をしている時(7月-9月)、いくつか残っていた最終選考も全て落ちてしまい、本当に落ち込んでいました。先が見えなくて、自殺も考えました。けれど、キャリぷらに通うようになって、自分の居場所が出来、とても気持ちが軽くなりました。八方塞がりになっても、気力と勇気を出して行動すれば、何かしら得るものはあると感じました。

☆☆☆

 

先日送ってくれた学生はこんなことを書いていた。

 

読みながら涙があふれるのをなぜか止められなかった。

 

キャリぷらをつくった理由、キャリぷらを維持継続していく理由のひとつがここにある。

 

ここをつくってほんとによかったと思う。

 

しかし同時に、この学生にはこの先はもっと強く生きてもらいたい。

もっと強くなってほしいと心から願ってやまない。

 

2014.10.13

 


あっぷあっぷ。

ひたすらはたらく。

この喜びはそのしんどさを遥かに上回る。

しんどいのはいや。
苦しいのはいや。
大変なのはいや。

...最近そういう学生は多いけど、自分の可能性を自分で狭めてしまうことで、将来もっと苦しむかもしれないリスクをはらんでいる。

とにかくがんばって引っ張って伸ばしていくからこそ、自分の出来ること(=CAN)は大きく成長していく。

やりたいことをやりたいなら、そのための苦労や我慢を受け入れる勇気や胆力は必要だろう。

 

とはいえ、これらは何も学生に限ったことではなく、往々にして大人たちにもそのまま当てはまる。

 

結局、社会全体の問題なんだろうということを、最近強く感じている。

2014.10.12

 


公務員や教職はじめ試験や資格のいる職業を目指していた学生。

企業への就職活動をしていたが、夏以降活動を休止していた学生。

大学の単位が取れていなかったため学業に専念し就活をしていなかった学生。

特に理由はないが、この時期まで就職活動をせずに過ごしていた学生。

この時期活動中の4年生たちにも様々な事情がある。
自分の将来のためにここから何が出来るのか?

そのことを彼らが自分で考え行動していくための支援とは何か?

我々は、講座という限られた時間の中でできることを本気で模索し実践する。

しかし、
やるのは学生だ。
実際に考えるのは学生、動くのも学生。
本人次第。

人が人によって変えられることはない。

でも人はいつでも自ら変わることができる。



2012.10.09

 


先日、大学で仕事をするため早朝に電車に乗っているときのこと。

ふいに窓に映った自分を見て驚いた。

 

この1、2年でいっきに白髪になったもんだ。

どうりで最近、年相応に見られることも増えるわけだ。

 

月日は過ぎていく。

それはもう、、音も立てずに。

 

『少年老い易く学成り難し 一寸の光陰軽んずべからず 』

 

子供の頃、国語で習ったこの言葉に衝撃を受けた。

以降、歳を追うごとに、その言葉の意味は重みを増し続けている。

 

若者よ、一寸の光陰軽んずべからずだ。

2012.10.08

 

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