自己分析・業界研究・企業研究・模擬面接・履歴書やエントリーシート作成・添削・就活に関する相談・・・学生が無料で利用できる街ナカのキャリアセンター「キャリぷら」

キャリぷら大阪/キャリぷら東京

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キャリぷらplus北海道

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※予約不要

  1. べあーずBlog略して【べあぶろ】
    「就活」「仕事」「人生」のOS
 

べあーずBlog略して【べあぶろ】
「就活」「仕事」「人生」のOS

「たなべあー」こと田辺拓也のブログです。
株式会社日本キャリアセンターの社長でキャリぷらの代表です。

 

・「キャリぷら」で学生の相談に乗りながら

・全国の大学で授業や講演をしながら

・企業で採用の相談に乗りながら

・会社を経営しながら

 

日々出くわした出来事や、そこから思ったこと、感じたこと、考えたことを綴っています。

就職、採用、キャリア、起業、会社経営についての話題が多いです。


詳しいプロフはこちら



べあぶろ中の人

「たなべあー」が更新する日と「べあぶろの中の人」が更新する日があります。

「べあぶろの中の人」は過去のFB投稿から選んで貼り付けたりします。

 

当初は平日毎日更新でがんばります!
みなさん応援してくださいね。

☆中の人プロフィール
1991年生まれ、かに座、ひつじ年

好きな食べ物:たらこ、フグ皮
出身地:大阪の田舎のほう
性格:マイペースな自己中。笑
趣味:海外キャラクターのフィギュア集め


2年生のときに私のキャリアの授業を受けていた教え子が、

就職活動が近づくにつれキャリぷらにきてくれること。


1年前に出会った人からふいに仕事の依頼が来ること。


3年前に一度だけ偶然話をした人が、現在支援者として活躍されていて、

キャリぷらを会場として開かれた勉強会でばったり再会すること。


やはり3年くらい前に、ホームページのメールフォームからコンタクトがあってキャリアの相談に乗った社会人や、おなじくらいの時期に四国の仕事で偶然居合わせた講師が、今、仲間としてキャリぷらで一緒に働いていること。


同じくくらいの時期に、はじめて高校で仕事をした香川県で、そのとき居合わせた講師たちに「たなべあー」というあだ名をつけてもらったことや、数年後に高松商工会議所の嘱託委員になっていたこと。


5年前くらいに通っていた京都のうどん屋に、数年ぶりに行ってもちゃんと憶えてくれていて、いつも通り私だけジョッキで水を出していてくれること。


7年前の前職時代、異動してきた大阪の喫煙所でただなんとなく話をして、なかなか見どころのある若者だと思ったやつと、今、一緒に会社を経営していること。


それこそ、数え上げたらきりがない。


今の自分は、昔の自分が積み上げたものの上に成り立っている。


たくさんの人の支えによって成り立っている。


年月の積み重ね、ご縁とは不思議なものだとつくづく思う。



2012.11.17

 


最近ミスチルの歌が、昔のように上手に歌えなくなった。


10代、20代、30代の前半まではよくカラオケに行っていた。

気持ちよく歌い終えると女子などは泣いてることも少なくなかった。


実際、自分でも「桜井さんの次にミスチルの歌を上手く歌える」


と豪語していた。


年を取ると声が出なくなってくる。

普段から歌を歌うことなどないから余計に声が出なくなる。
さらに歌を聞かないからそもそもどう歌えばいいのかわからなくなる。


と、いうわけで、

ここ最近、数回カラオケに行く機会があったが、
もうさんざんな歌声を披露してしまった。


さっきから、気分転換にyoutubeでミスチルの「HERO」をバックで流しながら仕事をしている。


ふと、あることに気付いた。


といっても、至極当たり前のことだ。


アルバムとは全然違う歌い方をしている。


ライブの音源をアップしているバージョンだから当然だ。


これなら歌える、と思った。


私は耳が良くて、音感があって、出せる音域の幅も広かったから、

かつてミスチルの歌を聞いたまま歌うことができた。


「守破離」の「守」のごとく、忠実にその歌声を再現することができた。


そろそろ「破」にいってもいいのだ。


と、いうより「破」に行かなければならないのだろう。


就職活動でも同じことがいえる。


まずは「守」からはじめて「破」に行かなければならない。


ガイダンスや各種講座などで仕入れた情報をもとに、

まずは「守」で実践してみる。


でも、それが必ずしも君にとっての最適解ではない。


そのうち、自分の個性に合わせて、

どこを守ってどこを破っていけばいいかがわかってくる。


そのあたりで、目の輝きも変わり、選考の結果も変わってくるような気がする。


そしてそれは、仕事でも同じことがいえる。


がんばれ就活生。


俺もミスチルの「破」をがんばる。


2012.11.17

 


しかし…
このあいだ会社を退職したばかりのような気がしているのだが、なんと起業してからもう4年目になる。

いろんなことがあった。

すぐに儲かることとやるべきことを天秤にかけて、常にやるべきことを選択してやってきた。

その分、筆舌に尽くしがたいような苦しい時期も、悔しい思いをすることも何度もあった。

しかし、だからこそわかったことや再認識できたこともたくさんあった。
本当にもう駄目だというときに、離れる人と離れない人がいること。

だからこその絶えることのない感謝の気持ち。

そのうえで、本当にもう駄目だというときに頼れるのは、自分だけだと肝に銘じておくことの大切さ。

起業でもなんでも、こういったことを体験し実感できることこそが、ギリギリまで追い込まれたり、圧倒的な不自由さ、不便さを味わうことのひとつのメリットだとつくづく思う。

人生って本当に勉強になる。


2012.11.16

 


さあ、みんな、どんどんキャリぷらにおいで。

ここで得られるものは無限大。
全ては君次第だ。
以下、最近キャリぷらに通い始めた学生のFBへの書き込み。
最近、キャリぷらにとってもお世話になってます森岡です!
ほんまに、知らないことが多すぎて、他大学のみなさんや社会人の方にたくさんの刺激をもらう!

そして良い意味で焦る!
視野が広がる!

これからも、色んな人からたくさんの刺激受けて、就活楽しみたいなー!!

私の友達で、就活不安やーとか思ってる人いたらぜひキャリぷらに!一緒にいきましょーって勝手に宣伝してすみません!(^^)/(笑)


2012.11.15

 


また『モギ就』をやらせてもらうことになった。
大阪の某大学で今月後半から約1ヶ月間実施する。
14卒向けとしては3校目の『モギ就』。
『モギ就』に関して言えば、ホップ、ステップ、ジャンプがあるならステップの入り口くらいまではきたような気がする。

少し話は変わって、現在当社には事業の柱が5つある。
「就職支援」、「採用支援」、「広報支援」、「支援者育成」という収益を上げる4つの事業、プラス「『キャリアぷらっトフォーム』の運営」というボランティア事業である。

ちなみに、先の『モギ就』は、今のところ「就職支援事業」に含まれるサービスだ。

対して、ここのところ引き合いが多いのは「広報支援」事業。
学生の役に立つイベントへの集客やアルバイト求人の募集など、広報のお手伝いをすることが増えている。
その「広報支援」事業と「採用支援」事業では、平行して複数社とのプロジェクトが進行中。そのため毎日のようにそれらの打ち合わせがある。
打ち合わせの中から新しいプランが生まれることも珍しくなく、お客様からびっくりするような面白いアイデアを教えていただくことも多い。

そんな面白いアイデアを具体化した新しいサービス、当社でいうところの「広報支援」事業と「就職支援」事業を組み合わせた画期的な取組みがいよいよ今月から稼働しはじめたりもする。
1社が契約を終え、さらに別の1社でも導入に向けて具体的な検討が進んでいる。

冒頭の『モギ就』決定!でもおわかりいただけるように、就職支援事業も依然好調だ。

全ては学生と日本の未来のために。

この理念に合うものだけをサービスとして提供している点を、みなさまから支持されているからこその成果だと思う。
そのこと自体は、心底ありがたい。
しかし、時間が足りない、人手が足りない。

おそらく起業家の誰もが通る狂おしくもおもしろく、そして険しい道を歩み始めて4年目になる。

人生も中盤、40歳を迎えた今年は、少し違うフェーズまで事業を持ち上げたいと思っている。

40歳という区切りの年を、歯を食いしばりながら大笑いして、仲間たちとともに喜びを分かち合う1年にしよう。
と、改めて決意する今日このごろである。



2012.11.10

 


日本国内はもちろん、アメリカや中国において営業部門、販売部門、管理部門、製造部門など様々な職業体験ができる。
最近の大学のインターンシップププログラムも充実してきている。

先日、ある大学事後報告会に参加してきた。
学生たちの学びは多岐に渡り、その学びをシェアするために行われた報告会では、学生ひとりひとりの成長の跡が見てとれた。

事前研修を通じて学んだことを、仕事の現場における実体験を通じて「知る」から「わかる」に変えたその中身についてはここでは触れない。
 
が、昨日の報告会を通じて印象に残ったこと、私が考えたことを3つここでまとめておく。

・インターンシップ参加に際して特段強い動機などなかったというグループが1つあった。とかく動機ありきで行動と成果に結びつくとする考え方うぃ良しとする傾向があるように思うが、その限りではないことを彼らの学びと成長が証明してくれていた。
「はたらく意味がわからない」や「やりたい仕事が見つからない」というような理由から、就活に身が入らない学生は毎年多い。具体的には説明会に足を運べない、志望動機が書けないという学生たちだが、「とにかく動いてみる」ということで得られるものや見えてくるものは意外に大きいという汎用的な教訓がここにあると感じた。

・いわゆる社会人基礎力に代表されるような「仕事(就職活動)に求められる力」の多くを現場での実体験を通じて学んできたようだが、その全てに通じるキーワードは『伝える』ということだった。バーバル(言葉)、ノンバーバル(言葉以外の表れの全て)を総動員して『伝える』ことの難しさと、それゆえのこの能力の重要性は言うまでもない事実だ。そのために大切なことは、「こちら側」と「あちら側」を知ること。すなわち「自分が伝えたいこと」を「相手が求めているもの」と擦り合わせながら発信する力と言い換えることができる。そのことは「自利他利」の精神、いわゆる「利他」の精神の重要性と、社会性の習得が学生にとって急務であること改めて感じさせてくれた。

・上に書いた「利他」の精神や社会性というのは、とりもなおさず年齢や立場を超えたものでなければなならない。同年代で且つ趣向が似通った閉じたグループで過ごしがちな学生にとって、インターンシップのように「多様性との接点」が持てる機会は貴重だ。と、同時に、今回の実習先職場で見聞きしたことが全てではなく、「それが正解」ではないということも意識してもらいたいと感じた。物事は多面的である。違う職場には違う常識がある。今回の体験をきっかけとし、より多くの業界、会社において、様々な立場、階層で働く社会人から話を聞く機会を持っていくことで、多面的な視点を身に付けてほしいと感じた。

これらを踏まえて彼らがこの先の就職活動で、また職業人として、「渦の中心」となってくれることを願ってやまない。
一連のインターンシッププログラムを通じて、彼らが得た学びは本物で役に立つものだ。
しかし、インターンシップに参加せずとも、大切なことを吸収し、学びを得ている学生たちはたくさんいる。その点では、まさに学生の属性自体もその実は多様性に満ちている。
留学だろうと、アルバイトだろうと、部活動だろうと、その取り組み方次第で「現在や将来の自分にとって価値ある武器」を手にした学生たちは他にもたくさんいる。
彼らもまた「渦」を起こし「渦の中心」になるだろう。
自分たちの持っているものを発信し、シェアしていくことで、そんな彼らから有益な情報を受け取る機会も増える。

「渦」が重なり「より大きな渦」になっていくことで「渦の中心」となり得る。

このまま歩みを止めず、外の世界へ出て行ってほしい。
多様性と交わることで、彼らは今よりもっと成長できる。

そんなわけで、
個人的にはまた将来に向けての楽しみが増えた。




2012.11.4

 


はたらけど
はたらけど猶わが生活楽にならざり

ただ為すべきを為し
得がたき成果をかみしめ
期待と共感を集め
仲間に恵まれている

ぢっと我慢をする


石川啄木の有名な歌をパクって綴った、

起業4年目のある日の心境。




2012.11.3

 


昨晩は布団をかぶらず就寝。

今朝目覚めてみたら芯から身体が冷えきっていた。

駅の売店で買った熱いブラックを無理やり流し込む。

のどを通って胃に落ちていくのがわかる。

それにしても、ここ数年あまり風邪をひかなくなった。
いいぞ俺の身体。
 
がんばれ俺の身体。

あとは、そのやつれた顔をすっきりさせて、年末までは壊れるな。
 

おまえにはもっともっとがんばってもらうぞ。

もう40だからって手加減はしない。
甘えるなよ。

もう40だからって手加減はしない。
甘えるなよ。



2012.10.26

 

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