自己分析・業界研究・企業研究・模擬面接・履歴書やエントリーシート作成・添削・就活に関する相談・・・学生が無料で利用できる街ナカのキャリアセンター「キャリぷら」

キャリぷら大阪/キャリぷら東京

月〜金10時〜20時、土10時〜17時(日祝休)

キャリぷらplus北海道

月〜金12時〜18時(土日祝休)

※予約不要

  1. べあーずBlog略して【べあぶろ】
    「就活」「仕事」「人生」のOS
 

べあーずBlog略して【べあぶろ】
「就活」「仕事」「人生」のOS

「たなべあー」こと田辺拓也のブログです。
株式会社日本キャリアセンターの社長でキャリぷらの代表です。

 

・「キャリぷら」で学生の相談に乗りながら

・全国の大学で授業や講演をしながら

・企業で採用の相談に乗りながら

・会社を経営しながら

 

日々出くわした出来事や、そこから思ったこと、感じたこと、考えたことを綴っています。

就職、採用、キャリア、起業、会社経営についての話題が多いです。


詳しいプロフはこちら



べあぶろ中の人

「たなべあー」が更新する日と「べあぶろの中の人」が更新する日があります。

「べあぶろの中の人」は過去のFB投稿から選んで貼り付けたりします。

 

当初は平日毎日更新でがんばります!
みなさん応援してくださいね。

☆中の人プロフィール
1991年生まれ、かに座、ひつじ年

好きな食べ物:たらこ、フグ皮
出身地:大阪の田舎のほう
性格:マイペースな自己中。笑
趣味:海外キャラクターのフィギュア集め


ほぼ週刊のはずが1ヶ月以上更新をさぼっていた。


ゴメン。


って、そもそもこのコラムはどの程度見られているんだろうか?

コメント機能もないし確認しようがなくて正直わからん。


けど、ま、書いていくけどね。



ところでこのコラム。


もともとは、長年書いていたブログの代わりに始めたもの。


 (長年書いていたブログとは…)

 →起業前のブログ「4時起きビジネスパーソンが起業するまで」

 →起業後のブログ「たなべあー@キャリぷらの生き様(学生の就職と若者のキャリア形成支援)



正確に言うと、まずfacebookへの投稿がブログの更新に取って代わった。


ブログの代わりにfacebookでいいか、とも思ったけれど、

facebookでは遡って過去の投稿を見るには限界があって不便。


だったら週に一回程度、FBの投稿をどっかに移して保存するかってことで、

一部ピックアップしたものに加筆して書きはじめることになったというわけだ。


今回、更新をさぼりすぎたため、12月初旬から以降しか転載できなかった。


なぜなら私のPCは力不足で、20日以上前のFB記事は表示できなかったからだ。笑


以下、12月8日の記事から以降が今回の更新分。


ナビサイトオープン、14卒就活本格化。

12月をイッキに振り返ってみよう。



2012.12.24

Merry Christmas.


朝からうれしい話を聞いた。

「公務員志望の学生も就職相談ブースのキャリアカウンセラーと面談したほうがいい」

見事公務員としての就職先を決めた4年生が、大学に提出した内定報告書に「後輩へのアドバイス」としてそう書いていたと、職員の方が教えてくれた。

勤務して4年目のこの大学。

今では企業への就職活動から、公務員試験から、教員採用試験に至るまで、すべての学部学科生の相談に乗るおっちゃんになっている。

 

 
2012.1221

「キャリぷらいぶ!2014」。
1回目と2回目はそれぞれ約20名前後、
3回目は50名近くもの学生が集まり盛り上がった。
14卒就活がますます熱くなってきた。

ここからまた、
様々なドラマがはじまっていく。

我々はただの視聴者か登場人物で、
... 主人公は言うまでもなく学生の一人ひとり。

どれも月9なんかよりずーっとおもしろい。

社会人のみなさん、
テレビを観る時間を減らしてキャリぷらへどうぞ。

 

 
2012.1221

ラテン語で、
「ともにパンを食べる」。
それがカンパニー(Campany)の語源だ。
日本流に言えば「同じ釜のメシを食う」。
まさにうちの会社の今がそうだ。
キャリぷらが面白いのは、そこに学生たちも混ざっていること。
同じ釜のメシを食いながら、
学生たちは成長し、キャリぷらも会社も成長する。
当社は今がカンパニーを体感しやすい貴重な時期で、
そんな貴重な環境がまさにキャリぷらにはある。

 

 
2012.1220

体験と挫折。

成長と感動。

『モギ就』はまさに、成長を加速して持続するプログラムとして進化している。

我々が用意するのはフィールド。
採用人事や選考プロセスなど就職活動をリアルに再現する。
あとは 、ほんの少しの工夫と仕掛け。

...
そこでどう取り組み、『モギ就』をどう使うかは参加する学生次第。

そういう意味で『モギ就』は参加した学生がつくる。

前が見えない、前を向かないことによる不安が解消し、現実を知り、現状を知ることで前向きな不安と向き合う。

『モギ就』を経て学生たちは、「教えてもらう」人から「学ぶ」人へ、「消費者」から「生産者」へとシフトする。

進化し続ける『モギ就』。

現時点で既に、4大学が15卒での実施を決定、さらに4大学で実施を検討中。

来年も『モギ就』の進化は止まらない。

 

 
2012.1219

最高の仲間と、最高の仕事をしたあと、最高の協力者たちや、最高の学生たちと一緒に、最高にうまいたこ焼きを食った夜。

最高に幸せだ。
『モギ就』。
スタッフはもちろんのこと、
様々な企業の採用人事の方々の協力が欠かせない。
さらには参加する学生が主体的に取り組むことではじめて完成する。
最高のプログラムであることを実感しつつ、
年内『モギ就』これにて終了。
感謝。
 

 
2012.1218

「人」が大事。

いつも満面の笑顔と元気な声でお客さんに話しかける愛すべきおっちゃんがいた八百屋があった。

いつもたくさんの客さんがいて、活気に満ちていた。

あるときおっちゃんが身体を悪くしていなくなったその八百屋は、その後なんとなく客足が遠のいていき、ついには閑散としてしまった。

人って大事だとつくづくそう思う出来事だった。

... そんなことを考えながら商店街を歩いていたら、
ふとある店の店先でポップの文字が目に飛び込んできた。

「ミニリラクゼーションクッション」
そこにはそう書かれてあった。

商品は、手のひらほどの大きさの極小クッション。
本当にびっくりするほど小さい。
それだけに違和感たっぷりだった。
(一体こんな小さいクッションを何に使うのか?)
(どこがリラクゼーションやねん。笑)
と思った。

もしニーズがあるとしたら、ペット用か?
人間でも赤ちゃんの頭なら乗るかもしれない。

それならいっそのこと、
「赤ちゃん(ペット)用クッション」
とポップに書いた方が、まだ買う人は増える。
それらしいカタカナを並べりゃいいってもんじゃない。
2012.1215

伝えたいこと、
伝えて欲しいこと、
伝わること、
これらがぴったりと重なればハッピー。
 
そのために五感を駆使して表現し合うのがコミュニケーション。

その際には、自分のスタンスと相手のスタンスに対する認識と理解も重要になる。

そんなことがすっきり腑に落ちてくれるための言葉を探す。
日常の行動が変わるような伝え方を模索する。
2012.1214

今日、生活の中に音楽を取り戻した。

起業4年目。
法人設立を起点とするなら3年4ヶ月が経った。

時間、金、体力、知力、精神力、自分の持てるほぼ全てを捧げて取り組んできた。

特にキャリぷらを作ってからの1年半はわりと凄まじかった。

この1年半の間、お恥ずかしながらジャケットとパンツと靴を新しいものに買い換えることすらできなかった。
...
1年半もの間、何も買えなかった。
そう言ってしまっても全然大袈裟じゃない。

それが先週末、ついにジャケットとパンツと靴を買い換えた。

そして今日、安物だけどなかなか良い音を出すミニコンポを買った。

布団が一枚ポツンと敷いてある以外に、他には何もない部屋にそいつを持って帰った。

キャリぷらで働いているももと森には悪いけど、21時頃には出先から直帰した。

そこから4時間。

4時間ずっと、ただひたすら音楽を聴いて過ごしている。

他には何もしていない。
こんな時間の使い方をしたのは、もう何年ぶりかわからない。

今日、ついに生活の中に音楽を取り戻した。

そんなことぐらい、と思われるかもしれないけれど、私にとっては本当にうれしい、とてつもなく大きな出来事だった。

こうしてひとつずつ、ひとつずつ当たり前のものを生活に取り戻していきたい。
2012.1211

毎度のことながら、モギ就も架橋に入ると見てるこっちがもらい泣きしそうになる。

ラスト2回ともなると、本物の採用人事によるリアルな選考を行い合否を出す。

当然のことながら落ちた学生はそりゃー悔しい。

でも今時点のその現実と向き合うことが、本気で考え始めるきっかけとなる。

今、自分にあるもの、ないもの、そのままでいいこと、変わる必要があること。
自分がどうなりたいのか?そのために何ができるのか?今日からできることは何か?
...
脳が動き出し、行動が変わる。

私は信じている。
いや、確信している。

やらずに失敗しないより、やって失敗するから明日はうまくできるようになる。

悔しさを知る者だけが知る喜びがそこにはある。

そして私は願う。

どうか、自分に負けないで、自分を信じて、そこまで自分の足で歩いていってほしい。

我々には見守ることぐらいしかできない。

次週最終回は集団面接。

作り手としてできることをやり尽くして臨みたい。
2012.1211

初めてお仕事させていただく大学さんの保護者向け講演会。

早起きして精神統一。
頭の中を整理中。

冬の朝の寒さと暗さ、4時起き時代を思い出して身が引き締まる。

当たり前のことながら、
一個人の人生においても歴史って積み重なるものだ。
ふと、これまでの歩みに思いを馳せたりする。

結局、人生とは、偶然の力と意志の力の掛け算。

なんとなくそんなことを思い浮かべながら、また熱いコーヒーを口に運ぶ。
ところで、今回の保護者向け講演会はただの講演会じゃない。
当社看板サービスの『モギ就』を、
保護者向けにアレンジした新サービス『ミニモギ就』だ。
今後内容をブラッシュアップさせながら、広く横展開を図っていく予定だ。
2012.1209

3年生向けのセミナーに協力してくれた4年生の声。
ありがとう。
−−−
久しぶりにきゃりぷらいってきた(^o^)
キャリぷらいぶ2014というセミナーのお手伝い!内定者の立場から14卒の就活生に自分の就活の話をしました☆

思うこと、伝えたいことはいっっぱいある!それだけ自分で考えて、周りに刺激もらって、助けてもらった濃い経験だったから!
もう1年前かー!早すぎる(>_<)!!
...
今の時期、不安だらけやと思います。でもいきなり自分が思う「自分らしい就活」ってできないんじゃないかな?って私は思います(>_<)
何回もモヤモヤして、考えて考えて、作り上げていくものなんちゃうかな(*^_^*)?
いろんな人と出会って、いろんな意見聞いて、いっぱい成長していってほしいと思います(*^^*)
みんな!応援してる!!!

今日はるなちゃんに久しぶりに会って「ポジ活めっちゃ楽しかったんです!」って言ってもらえて嬉しかった(^o^)!
ポジ活で使ったモチベーションシートのワークを自分でもやって、自己分析してるみたい☆
はるなちゃんの中で、私たちの経験から考えたワークがひとつのきっかけになれたことが嬉しい)^o^(
私たちの経験や働きかけがみんなの力になるなら、どんどん頼ってください(#^.^#)がんばります!笑

今日のセミナーで社会人の方や今まで話したことのなかった内定者の話を聞いて、新しい意見に刺激を受けました(^o^)
人との出会いは自分を成長させてくれるなーと改めて感じた☆
もっといろんな人と話したかったー!またきゃりぷら行こっと♪( ´▽`)
長々と書きましたが、キャリぷらいぶ参加させていただきありがとうございました(*^_^*)
楽しかったです\(^o^)/
−−−
2012,12,08
−−−
2012,12,08

昨年7月にオープンしたキャリぷら。

そのキャリぷらにとっては13卒生が第1期生で、当時活動中だった12卒生を0期生と呼んでいる。

13卒生のときは、昨年オープンから12月初旬にかけての来場者数は10名程度。

その後、なんの告知宣伝も行わず口コミだけで広まっていったキャリぷら。

今年、12月に入ったばかりの現時点で、14卒生の来場が既に150名を超えている。

キャリぷら1期生13卒の学生が全体で400名にもなったことを考えれば、
2期生となる14卒はこのあとどこまで膨れ上がるのか…予想することすら難しい。
この調子で来場者数が増えれば、一人ひとり丁寧に対応できない可能性がある。
そこで、『キャリぷらいぶ!2014』を開催することにした。
就活開始時の学生が知りたいこと、不安に思うことはある程度共通する内容で、また最低限知っておいた方が得をするであろう基本情報は存在する。

それらをまとめて伝える機会をつくることにした。
この時期として一旦、全5回でキャリぷらいぶ!2014を実施する。

2012.12.5


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