自己肯定感を育むキャリア定期預金

この数年の苦境の正体を私は知っている
結局のところ、
私は子どもの頃からいつも一人で、
誰とも協力せず一人で生きてきてしまった。
最初は家庭環境的にやむを得えずそうしてきて、
そうするしかなくて仕方なかったんだけれども、
次第にそれが当たり前になって定着してそうなった。
どんな困難も一人で、
助けを求めず一人で乗り越えてきたことで、
常に自分で考えて解決策を実行していく強さと、
同時にその裏返しとしての弱みもしっかり育まれた。
その弱みはたくさんあって、
順番に突きつけられて向き合わされている。
「さあ、見ろ。これがおまえの弱点だ。」
と、言わんばかりにだ。
それがここ数年、私に起きてることの正体だ。
しかもそれは勝手に偶然起きてるんじゃなくて、
ある種自分で仕込んだかなり意図的なプランドハプンスタンスだ。
そんなふうに前向きに捉えて取り組むことができている。
どういうことか。
私が自らの現状をより良く理解するためにも、少しここに整理してみたいと思う。
また、就活や仕事、キャリアに悩むどこかの誰かにとって、
また、就活や仕事、キャリアに悩むどこかの誰かにとって、
現状の課題に対する解決の糸口を見つけていくうえで、
少しでもそのきっかけにでもなることができたならば、
それ以上にうれしいことはない。
少しでもそのきっかけにでもなることができたならば、
それ以上にうれしいことはない。

