悲しみと喜びが交差する就活
2016/05/18
たなべあーの日記(2011.5.1FB投稿記事より)
この時期は喜びと悲しみが交差する。専門学校からアメリカに留学、カレッジから大学に編入し卒業後、アメリカで就職活動をしたがうまくいかず帰国。昨年夏から日本で既卒・新卒の両枠で活動するがこれまたうまくいかなかった男子。昨年末からサポートしはじめ2社内定の連絡あり。これは喜び。日本の大学4年生、昨年10月から製薬業界向けに活動。学生時代に登録販売士の資格を取得し、大好きな会社で働きたい想いを胸にがんばって活動してきた。その甲斐あって選考は進み、行きたい会社である製薬大手の最終を受けた。そして昨日不合格の知らせがあったと報告がきた。これは悲しみ。
この喜びと悲しみのアンサンブルはなんとも表現し難い気持ちになる。日頃こういった報告に関する情報もツイッターを通じて学生に共有するが、同日に来た場合にはそこでの共有を躊躇し控えることがある。今回まさにそのケース。今はそっと見守るのみしかできない。
「キャリぷら(キャリアぷらっトフォーム)」