
本日は4年前の記事で「自分らしさ」がテーマです。
おそらく「」のことが書いてあったと思われるシェア記事は、
残念ながらリンク先のサイトが消えていて見ることはできません。
でも、書いてあったことはなんとなく想像がつきます。
就活にしても何にしても「自分らしさ」が出せることはすごくいいことですよね。
ただ、私はその「自分らしさ」に苦労しました。
自分はどういう人間なのか、自分のことが全く分かっていなかったからです。
恐らくそのような方は少なくないかと思います。
まずは自分を知っていくのもいいかもしれませんね。
たなべあーの日記(2012.8.15FB投稿記事より)
下にシェアした記事の内容とも関連しますが、無理に人当りの良いもの、受けの良いものに仕上げても、それで本来の良さを失ったのでは仕方がないということが人間にも当てはまることがあると思っています。
今日、またうれしい知らせがありました。
キャリぷら生にまた内定が出ました。
彼女は就活のために髪を伸ばして、後ろでひとつに束ねて活動をしていましたが、梅雨の少し前にばっさり髪を切ってショートにしました。
私も知りませんでしたが、彼女はもともとショートだったのです。
髪を切った頃から彼女は、不思議と外見だけでなくどんどん自分らしさを取り戻していきました。
その彼女に今日、内定が出ました。
自分らしく取り組んで、自分らしく成長した結果、至った内定でした。
私にとっても、本当にうれしい内定でした。
話は変わって別の学生。
昨日、某芸能プロダクシッョンを受けるために東京に行っていた学生がひとり。
頑固にある業界に絞って活動し続けていて、数日前に一次面接を通過した学生がまたひとり。
「普通にまとまる必要なんてない。」
「そのままありのままの自分で勝負すればいい。」
私は、彼女たちに、一貫してそう言い続けてきました。
漂泊していない、白くない象牙です。
結果、就活では苦労しています。
そして、私は、それでいいと思っています。
そこにはまぎれもない輝きがあり成長があるからです。
あくまでも自分らしく取り組んで、必要なら自分らしく成長していってほしいと思っています。
自分らしく生き、自分らしく成果を上げ、同時に他者からも評価されるようになるということは、そう簡単なことではありません。
ある意味、苦労して当然です。
でも、今日内定が出た学生のように、彼女たちがその成果に打ち震える日は必ず来ると私は信じています。
その日を楽しみにしながら、それまで一緒にしびれる日々を過ごしていこうと、改めてそんなことを考えたお盆でした。