すべてが異文化交流という考え方
2016/12/12
こんにちは。べあぶろ中の人です。
本日は5年前の記事で、結構遡りました。 内容は留学生の話です。
私は外国の方と関わりをもったことがないので記事の内容を見て、少し関心を持ちました。 日本とは違う文化や、考え方などどのようなものなのか…。 一度そのような機会があれば、自分の中で何かが変わるような気がします。
たなべあーはその上で、日本人だからといって分かる前提ではなく分からないを前提に接することに気が付いたようです!!
たなべあーの日記(2011.12.11FB投稿記事より)
就職支援の現場で留学生を見るようになってから思うことがある。 彼らは本当に優秀だと感じるし、授業に臨む態度にもある意味で日本の学生を上回る真剣さがある。 目には輝きがあり、大人と向き合う際も本気で向き合う。 しかし母国と日本との間にある文化の違いにより、マナー面ではその限りではない。 そこには文化の違いがあるからわからなくても仕方ないよね、という前提に立ちこちらも指導する。 そこであることに気が付く。 日本人だからといって、学生であるということはすでに異文化であり、留学生と同じような前提に立った関わりがもっともっと必要ではないか、ということだ。
「キャリぷら(キャリアぷらっトフォーム)」